ルカの昼寝

ルカの昼寝

社会の歯車がなぜ歯車なのかを理解し始めた

左手

久しぶりにあの人の夢を見た。

 

夢の中で私はあの人は自分に手を差し出した。

自分は手を取った… が、それは夢想というもので。

あの人は「誘惑されないように気をつけてね」と言って手を引いた。

 

私の現状を見透かすように。

 

私は今幸せである…と思う。客観視する分には、人生のうち幸せな時期にいると言っていいと思う。

 

それがこんな夢一つでがっつり落ち込んでいる。

 

もし、

過去に戻れるなら、きっと私は、あなたに会いに行かないだろうな。

 

未来への遺書

9/6、婚約した。

 

相手が予約してくれた和食のお店について行って、プロポーズされた。

 

自分は正直、プロポーズするだけの元気とか勇気とか、そういったものは持ち合わせていなかった。

 

でも相手が持っていてくれた。

 

きっとこの人となら乗り越えていけるだろう、そう思ってOKした。そう思わせるだけの何かがあった。

 

自分がそれに足る人間なのかどうかは…正直まだ分からない。

 

この選択を正解にしていくのは、自分自身の行動だと思う。

 

未来はいかようにも変化する。

望む未来は自分自身の力で掴み取らなければならない。

 

そういうことです、ルカさん。

 

未来で辛いことがあったら今日のことを思い出して…と言っても、あまり覚えてないかもしれないが。

 

少しでも、乗り越える一助になるように。

 

確かに私はここに書き遺した。

悪夢

悪夢から目覚めてこんな時間。8時起床前の朝6時半。

 

内容は…あとで見返してダメージ受けるのがアホらしいから書かないけれど。まぁ、例の人達に関する夢だった。

 

もう2年半くらい経つのか。

ぶん殴るとかサークルに悪評を流すとか、何かしらやれば良かったのかなとも思うけれど、まぁルカさんがそれをやるとも思えないし。

 

それで割を食うのはこっちだけど。精神壊すならもっと他に道はあっただろうに…と他責のような自責をしては。

 

変わり映えしない憂鬱につとめては

冬の朝日に溶けんと希う

 

それくらいは許してほしい。

 

 

自分がよくストーカーにもならず首吊りもせず生きているなとは思う。その間で滞留出来たことは本当に偉い。やはり社会的責任や人間関係によって自身を縛り付けるのは一般的に正しい選択をする上では重要なのかもしれない。

それでも

自分の望みなのかと言ったらそれは違うと思う。

それはただ、綺麗な悪夢の中で生きていくようなものだから。

毎朝の白い吐息に憂鬱を乗せながら

相変わらず

 

特別快速とかいう無料の特急に乗りながら、最近は幾分マシな人生を送っていると感じる。

 

前みたいにずっと下り坂を惰性で下っているだけでなく、たまに上り坂にしてみたり。

 

多少下向きの心持ちでも、まぁ上り坂の時は真っ直ぐということで。

 

…こんなに希望がある文を書くのは久しぶりな気がする。

 

少しずつゆっくり進めば良い。それが惰性でも。

時には足踏みすらしなくても電車は私を遠くまで運んでくれる。

この微妙に絶妙な前向きさをどうか絶やさぬよう。

再発

また憂鬱が再発した。

最近は随分と影を潜めていたのに。

今はやりたいことがたくさんあるのに。テニスも、ゲーム作りも、幼馴染に逢いに行くのも。

 

こんな事をブログに書いても変わらないのは分かってるけれど、それでも、書かざるを得ない。

 

頼むから夢に出てこないでくれ。

(こっちは仕事もあるんだ…)

 

鬱はストレスのストックだという持論と、時が解決してくれるという世間の風潮からは、やはり少しずつ向き合って消化していくしかないのだと、改めて思う。

 

ゆっくり行こう。一歩一歩、確実に。なお、これは私の苦手分野だ。

 

Valoを禁止され、憂鬱で苦しみ、腹痛で脂汗を書きながら文に縋る午前3時前。

栃木遠征2

第2回,栃木回.

 

shulkarioru.hatenablog.com

 

前回は雪が降っていたので,リベンジ!

 

...雨降ってるじゃねーか!!!

 

今回は東照宮にはいかず,日光駅中禅寺湖のほとりのホテルへ.

中禅寺湖まで来たら晴れた.酸素薄い...

 

高地の水ってこんなに綺麗なんですね.釣り人たくさんいた.

 

餃子もバクバク.

てりたま餃子を考えた人は天才.

 

またこういう気楽なブログが書けるようになって嬉しいよ.